じょいあならではのアプローチ

発達と年齢に合わせた個別サポートで
お子さま一人ひとりに寄り添い
「できた!」を育てます

モンテッソーリ教育や感覚統合を取り入れ
心と体の発達をサポートします

最初はできなくても、回数を重ねて少しずつできることを増やしていくことを目的としています。また、達成感を味わい、自己肯定感を高められるよう指導しています。

1.音楽療育

リトミック使って、身体のバランス感覚・五感を養います。また音楽を聴いて動くため、聴く力・集中力アップにつながります。ピアノにも取り組めます。

2.モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教具を使用し指先遊びを取り入れていきます。

モンテッソーリ教育とは…?
モンテッソーリ教育とは、イタリア初の女性医師:マリア・モンテッソーリが確立した教育法です。小さな子供たちの観察から得た「発達の法則」と、障害児の治療教育として考案した「感覚教育法」が土台になっており、現在では、障害の有無を問わず世界的に広く受け入れられています。

モンテッソーリでは、大人がお子様に過度に介入せず、集中を妨げないことを大切にしています。

お子様の興味関心を尊重することで、自然と夢中になり集中力が高まります。集中力は、脳の活性化、身体能力(運動能力)、指先感覚、探究心、思考力等の発育を促し、お子様の健全な自立を促します。

3.感覚統合・運動アプローチ

感覚統合とは、複数の感覚を整理したりまとめたりする脳の機能のことを言います。感覚統合につまづきがあると、「落ち着かない」「触られると嫌がる」「集中できない」などさまざまな面で苦しい思いをしています。

身体の感覚を整える運動アプローチを行なうことで、心・身体・脳のバランスを整え、日常生活の土台をつくります。

4.SST・LST(こころと自立のトレーニング)

ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)とは?

〜「こころ」と「人とのかかわり」を育てる学び〜
SSTは、お友だちや先生、社会の中で自分らしく生きるための力を育てるトレーニングです。
ただ勉強を教えるのではなく、
✅ 人とうまく関わる
✅ 自分の気持ちを伝える
✅ 社会のルールを守る
といった、「生きていく力」を楽しく身につけていきます。

SSTで身につく6つの力

領域内容
 ① 学校生活力    あいさつ・順番・約束など
学校生活を楽しく過ごす力  
 ② 家庭・社会生活力 社会のルールや公共マナーを知り
安全に行動する力
 ③ 自己理解・表現力自分の気持ちを知って
上手に伝える力 
 ④ 他者理解・関係力相手の気持ちを考え
思いやりを持って関わる力
 ⑤ 想像力(イメージ力) 表情や気持ちなど
「見えないこと」を想像する力
 ⑥ 進路・社会生活力自分の未来を考え
働く力へとつなげていく力

ライフ・スキル・トレーニング(LST)とは?

〜本当に必要な、生活するために必要なトレーニング〜
LSTは、子どもたちが地域社会でより豊かに生活できるようにしていくための力を育てるトレーニングです。
ライフスキルは多くの人にとっては自然と身に付けたスキルですが、発達障害のあるお子さんにとっては課題となる分野です。
✅着替えや身だしなみの大切さ
✅身体の成長に伴う教育
✅お金や買い物について
✅公共マナーについて
✅時計の読み方
✅ゲームやインターネットとの付き合い方
など、実生活に困らないためのスキルを身につけていきます。